インスタグラム運用代行/コンサルティング 「ハッシュビズ」 詳しくはこちら

インスタグラムキャンペーンの企画と実例(コスメ編)


インスタグラムでのキャンペーンの方法とは

Instagramを活用したキャンペーンといえば、特定のハッシュタグを付けて投稿し、当選するとプレゼントがもらえる、といったものやウェブサイトやtwitterとも連動したクロスメディアキャンペーンも多くあります。
これらのキャンペーンは気軽に参加できるため、投稿も増えてとても盛り上がりますが、実は、デメリットもありました。
それは、手軽に参加できる一方で、関連性の低い人まで集まってしまうという面です。

【ハッシュタグキャンペーンのデメリット】
・キャンペーン自体のプロモーションが必要になる
・キャンペーン目的のフォロワーも集まってしまう(キャンペーン応募専用アカウントからの応募も多い)
・古い投稿にハッシュタグを追加した応募も多い

デメリット1:キャンペーン自体のプロモーションが必要になる
キャンペーンを行う場合、まず必要になるのがその告知です。
知名度の高い企業であればホームページや店舗で告知が可能ですが、そうでないところは広告を使ったりする必要があります。
場合によってはキャンペーンを行っても既存の顧客しか参加されないという事もあります。

デメリット2:キャンペーン目的のフォロワーも集まってしまう(キャンペーン応募専用アカウントからの応募も多い)
コスメのプレゼントがある以上、それを目的に参加してもらう事は企業の方も承知済みのことだと思いますが、キャンペーン応募のためだけにアカウントを作って応募している人も多くいます。

(キャンペーン応募のために作られたアカウントの例)

こちらはあるアカウントの例ですが、こういったアカウントはフォロワーも少ないため、キャンペーンの拡散にもつながりません。こういった応募が多数あった場合、キャンペーンの本来の目的であるブランド認知の拡大、ファンの増加、に繋がらなくなります。

このようなキャンペーン応募専用アカウントが生まれる背景として、ユーザー側のアカウントの見栄え、統一感を維持したいという心理があります。

ハッシュタグキャンペーンの場合、そのテーマに沿って、商品を投稿する必要がある場合があります。
その時に、キャンペーンに参加はしたいけれど、これまでの自分の投稿のテーマと合わないといった場合に、応募専用のカウントを別に作るという事になるのです。

インスタグラム上では常時様々なキャンペーンが行われているため、使い分けをしていると便利な面もあります。

デメリット3:古い投稿にハッシュタグを追加した応募も多い
そしてもう一つは、過去の投稿を編集してハッシュタグをつけるパターンです。
この場合、新規に投稿されるわけでないため、ハッシュタグ検索では下の方に出てしまい、キャンペーンの目的の宣伝効果が弱くなる面があります。

このように、インスタグラムキャンペーンには課題もありました。
(ジャンルやキャンペーン内容により異なります。)

新しいキャンペーンの企画とは

そこで、当社では従来の方法と異なる新たなインスタグラムのキャンペーンをコスメジャンルで始めました。

従来のキャンペーンは各社が自社のアカウントのみで行うものでしたが、弊社が予めフォロワーが集まっているアカウントを用意し、そのアカウントとクライアントのアカウントの両方を使用します。

そうすることでコスメに興味のあるユーザーにアプローチすることもでき、属性のマッチした層にPRができます。
弊社が運営しているコスメ向けのアカウントがこちらです。

「すっぴん美人グラム」

https://www.instagram.com/suppin_bijin/

すっぴん美人グラム」は、すっぴん美人をテーマにしたアカウントで、30代から40代の美容感度の高いフォロワーが4000人以上集まっています。

この中でコスメ商品を紹介することでより訴求力の高いキャンペーンになります。
タグ付けによりクライアントのアカウントもご紹介しますので、ブランド認知の向上にもつながります。

実際に新しいコスメキャンペーンを行った実例

この新しいキャンペーンの方法で実際に化粧品メーカー様とコラボしたキャンペーンを実施しました。

セルビック化粧品様はスキンケアの商品を中心に、洗顔やクレンジング、美容液などを販売されています。
今回は洗顔の品質をPRするキャンペーンとして新しい企画にご参加いただきました。

セルビック化粧品


https://www.instagram.com/cellbic_consulting/

モニターオファーを行い、実際に商品を試して頂くキャンペーンを実施しました。

 

実際にキャンペーンを行った効果として、アカウントのプロフィールビューが2倍以上、ウェブサイトクリックも3倍以上になりました。
キャンペーン期間中にフォロワーも200→400と増加しました。

コメントも多数集まり、興味・関心のある方へのアプローチに成功しています。

(多数のコメント)

このように、新しいキャンペーンの方法では、従来のキャンペーンのデメリットであった、「興味関心の低い人が多く集まってしまう」点が改善されることがわかります。

このキャンペーン方法にご興味のある企業様はぜひお問合せください。



ページトップへ