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インスタグラムを地方創生に活用した自治体の事例


インスタグラムは地方自治体でも多く活用されています。
地方の魅力を発信する媒体として、写真や動画を使ったプロモーションは非常に効果的です。

弊社でコンサルティングさせて頂いている高知県の嶺北(れいほく)地域の事例をご紹介します。

れいほく地域について

嶺北地域は四国の中央部に位置し、長岡郡本山町・大豊町、土佐郡土佐町・大川村の4ヶ町村からなっています。
四国三郎として知られる吉野川の源流でもある四国の水瓶「早明浦ダム」があり、おいしい水ときれいな空気に恵まれています。

http://www.nogyo.tosa.pref.kochi.lg.jp/info/dtl.php?ID=2894 より引用

この地域の魅力を発信するための地方創生の取組みが「土佐れいほく博」です。
土佐れいほく博のコンセプトは、「遊び、食べ、学び、それは初めての体験」です。
自然豊かな地域ならではのアクティビティや食文化、伝統行事を伝えるためにさまざまなイベントが開催されます。

土佐れいほく博のインスタグラムの反響

https://www.instagram.com/tosa_reihoku/

れいほく地域の自然やアクティビティを発信する目的でスタートし、運用開始から5か月で1,500フォロワー以上が集まっています。

投稿写真にこだわることで共感コメントも増えてきました。

「倉敷市民です!大自然がてんこ盛りの四国が好きです💛」
「学生時代に土佐に行きました。投稿楽しみにしています!今度は子供たちも連れていきたい」

「とてもきれいな情景ですね。四国は香川県以外に行ったことがないので、素敵なpost、楽しみにしています。」

特産品の紹介にも活用できます。

このように、写真を通じて地域の魅力を発信しています。

 

5か月間運用後の直近1か月の数値

月の投稿回数 9回

インプレッション 25,679回
投稿が表示されたユニークユーザー数(のべ人数)

リーチ 8,520回
投稿が表示された回数

プロフィールビュー 8,167回
プロフィール画面が表示された回数

ウェブサイトクリック 104回
プロフィールのURLをクリックされた回数

フォロワーの男女比や年齢層もわかります。
20代から40代が多く、男女比もほぼ同比率の構成です。

フォロワーの地域も、大阪、横浜、京都、名古屋、神戸と広範囲に広がっています。

プロフィールビューはアカウントのトップが見られた回数ですが、これが月間8,000回にもなります。
つまり、この回数の数だけ「土佐れいほく博」のPRができたということになります。

また、ウェブサイトクリックも100回を超え、より詳細な情報を知ってもらうきっかけにも繋がっています。

このように反響を得られるアカウントにするには運用のコツや気をつけるポイントがあります。
弊社の運用コンサルティングサービスでは細かな点までご提案しています。

 

参考
内閣府 地方創生サイト
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/



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