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インスタグラムを観光に活用する方法と観光地の事例


インスタグラムと観光アカウントの相性とは

写真を通じたSNSのインスタグラムの中で、風景や景色は非常に人気のジャンルです。
美しい景色は「インスタ映え」しやすく、魅力もダイレクトに伝わります。
雑誌やテレビでの宣伝と違い、一般の人の投稿や友達の投稿を見ることで親近感も沸きやすく、写真を見て「ここに行きたい!」という感情が生まれやすくなります
これを活かして、観光地をもっと知ってもらう、旅行者を増やすといった観光ビジネスにつなげたい観光協会の方も多いのではないでしょうか。

今では、「タビジョ」「旅スタグラマー」といった言葉もあり、旅をしながら各地の観光スポットで撮った写真を投稿する方も増えています。
インスタグラマーにとっても、観光地の写真は広告っぽくならないため、PRの投稿であっても自分のアカウントの見栄えも維持できるというメリットがあります。

観光地や観光協会の方にとっては、SNSを活用して共感を軸にしたプロモーションを行うと、広告費の削減にもつながります。
もちろん、アカウント運営をしっかりと行わなければ露出やフォロワーも増えていきませんが、広告費をかけてメディアに露出を増やしていく方法よりも安いのではないでしょうか。

インスタグラムを観光に活用するメリット
・スポットの持つ魅力が伝わりやすい
・拡散と話題性が期待できる
・費用が比較的安い
・イベント告知のプラットフォームとしても使える

観光での活用方法

話題のスポットとして人気になることで旅行者の増加が期待できます。
特徴的な景色があればそこを活かしたキャンペーンを行いましょう。

人気の旅行ハッシュタグと「独自のタグ」を混ぜて投稿をしていくと認知が広がります。
人気の旅行系タグはの参考はこちらです。
#日本の絶景
#絶景スポット
#旅行好きな人と繋がりたい
#女子旅
#タビジョ
#写真好きな人と繋がりたい
#カメラ好きな人と繋がりたい

「独自のタグ」とはその観光地の名前をもじった言葉を作ることです。
そのタグが多く使われると、同じ場所で撮った写真が集まってきます。
その中からキャンペーンを行ったりすることもできます。

最近では、「リポスト」を活用したキャンペーンも盛んです。
一般の方が投稿した写真からリポストを行ったり、「タグ付け」を活かして相互に紹介しあう方法もあります。

また、外国人旅行者(インバウンド)に向けてアピールする場合は景色のみならず、特産品や文化的な魅力も活用できます。
日本文化を知ってもらう目的でキャンペーンを行いましょう。


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人気観光地での事例

直島ルカコ
こちらは現代アートの島として有名な香川県の直島に住む一般の方のアカウントです。
ご自身のおばあちゃんの家の壁にアートを作り、そこに来た旅行者の方の投稿をリポストして拡散しています。

直島ルカコのインスタグラム

https://www.instagram.com/naoshima695/

高知県 本山町
本山町は高知市の北東にある人口約3500人の町です。
自然にあふれた環境で、「天空の郷」とも呼ばれています。
美しい棚田でとれる天空米はお米コンテストで特別最高金賞にも輝くお米です。
その他に、土佐あかうしや汗見川渓谷など、食と自然に恵まれています。
そんな本山町を愛する地元のNPO法人の方が運営しているインスタグラムがこちらです。

高知県本山町のインスタグラム

https://www.instagram.com/motoyama_love/

神奈川県相模原市城山観光協会
城山は水と緑のあふれる自然が魅力です。
その魅力を伝えるインスタグラムになっています。

城山観光協会のインスタグラム

https://www.instagram.com/shiroyama_kanko/

和歌山県オフィシャル
和歌山県は積極的にインスタグラムキャンペーンを展開されています。
ユーザー参加型のプレゼントキャンペーンや観光協会とのコラボ企画も行っていて、フォロワーが7000人を超える人気のアカウントです。

和歌山県のインスタグラム
https://www.instagram.com/insta_wakayama/

参考リンク
http://www.naoshima.net/
http://www.town.motoyama.kochi.jp/
http://www.shiroyama-info.jp/
https://www.pref.wakayama.lg.jp/



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