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SNSの運用代行、ビジネス活用で依頼するメリットや価格とは


SNSをビジネス運用するメリットとは

SNSとは、ソーシャルネットワーキングサービスの略で、人と人の繋がりを広げるサービスです。
スマホ社会の発展やネット通信インフラの発展と共に大きく普及し、世界中にその愛用者がいます。

大きな特徴は、個人が情報発信をしたり、知らない人と共通の趣味や好きなもので繋がることができる点で、これを企業の宣伝やマーケティングに活かそうというのがSNSのビジネス活用になります。

ソーシャルメディアがマーケティングに利用できるのは、「共感マーケティング」ができるのがポイントです。
これは、フェイスブックの「いいね」ボタンが始まりといってもいいかもしれません。

「いいね」こそが共感を表し、多くのいいねを集めることでユーザーから支持されていることになります。
ツイッターのリツイートやインスタグラムのリポストなども共感を現しています。

従来の広告では、企業が主体となって作成したページを見てもらうというものでしたが、そこに書かれている内容はどうしても企業にとって優位性のある内容になり、中には誇大広告や大げさな表現もありました。

その点においても、ソーシャルメディアでは、透明性が高まり、ユーザーもより信頼性のある情報を得ることができるのです。

SNSユーザーは2011年には約4300万人でしたが、2017年には約6900万人まで拡大しています。
この数字は、インターネット利用人口の約65%にも達しており、SNSマーケティングの重要性は高まっています。

企業にとって、これまでのWebマーケティングはSEM(サーチエンジンマーケティング)と呼ばれるSEO(検索エンジン最適化)や検索連動広告を中心としたものでした。
これらはヤフーやGoogleといった検索エンジンで検索したユーザーに対してアプローチする手法で、費用対効果が高く、企業が最も力を入れているマーケティングの手法ですが、SNSが普及した今では、ソーシャルメディアを使って情報を得る人も増えています

それを活かすのがSNSのビジネス運用です。

ビジネス運用に活用できるSNSを選ぼう

Twitter
ツイッターは情報のリアルタイム性に優れたSNSです。
ツイッターは140文字という文字数制限があり、一度に多くの内容は発信できませんが、詳細はブログや企業のウェブサイトに誘導することができます。

ビジネスアカウントでのフォロワーの特徴としては、製品やサービスのファンの人が最新情報を得るためにフォローをしている傾向が強いです。

そのため、ビジネス活用としては、新規のファンを獲得するよりも、リピーターやよりコアなファンを育てるのに向いています

また、Twitterユーザーは自分の使っている商品やサービスを話題にすることも多いため、評判や要望を知るためのカスタマーサポートにも向いています。

ビジネス用の機能では、「Twitterアナリティクス」があるため、ツイートの数値計測も可能です。

Instagram
インスタグラムはビジネス利用を積極的に進めています。

アカウントの種類も個人用とビジネス用に分かれており、「ビジネスプロフィール」化することで各投稿の表示回数やクリック数などが見れる「インサイト」が利用できます。

SNSの特徴としては、ハッシュタグを多用し検索にも利用する文化が根付いており、ツイッターと比べて新規のファンの獲得に向いているといえるでしょう。

ハッシュタグは地域名なども広く使われているため、地域密着の店舗でも地元の人に対してPRをしていくことができます。

ビジネス活用するうえで難しい点は、どのような写真を投稿すればいいかわからない、ということではないでしょうか。
「インスタ映え」という言葉もあり、ハードルが高く感じられるかもしれませんが、他の同業種のアカウントを見て参考にしたり、続けていくことでだんだんとわかってきたりします。

写真を自動的に加工してくれるフィルター機能や写真加工アプリも様々なものがあるので、初心者の人でも簡単におしゃれな写真が作れるようになっています。

もう一つのポイントは、ユーザーはアクティブな人が多いことです。
写真を撮る場面は基本的に外に出かけた時が多いので、飲食店や美容系、サロン、旅行、観光などと相性がいいのが特徴です。


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SNSの運用代行を依頼するメリット

SNS運用のイメージ

ビジネス活用の魅力がわかったところで、自社で運用をした方がいいのか、専門業者に依頼した方がいいのか、迷う方もおられるでしょう。

SNS自体は無料で利用できるものなので、まずは自社で行うというところも多いようですが、代行業者に依頼するメリットもあります。
そのポイントをご紹介します。

・投稿の継続
自社運用されているところで最も多い声が「投稿がおろそかになってしまう」ということです。
サービス業の場合、普段の業務を行いながらSNSを運用する形になります。

業務が忙しくなるとSNSの投稿が続かなくなってくることがよくあります。
少し間が空いてしまうと、再開するタイミングもなくなってくるため、そのまま放置になってしまいます。

投稿が止まってしまうと、フォロワーからは「最近投稿がないな、、」「アカウントに元気がないな、、」と見られてしまうため印象が悪くなってしまいます。
その点、業者と連携して運用すると、毎月投稿スケジュールを管理してもらえるので、その心配がなくなります。

・返信対応
フォロワーが増えて人気のアカウントに成長すると、コメントが多数寄せられるようになります。
コメントが来た場合は簡単な一言でも返信をしておくと印象がよくなりますので、返信対応は重要になります。

これも、自社内で行うには限界がきますので、代行業者に依頼すると安心です。

・投稿監視
SNSの中には、不快なコメントをする人や、ビジネスの勧誘のメッセージ、クレームのコメントが入ることもあります。
これらは逐次アカウントを監視しておかないと、長時間多くの人に見られることになります。

代行業者の中には、常にアカウントを監視してくれる専用ツールを持っている会社もあるので、そのようなところに依頼すると安心です。

 

このように、SNSは手軽に始めることはできますが、継続的に運用をすることを考えると、運用代行を依頼する方がメリットが大きい場合があります。

運用代行のプランや価格例

各社のSNSの運用代行プランを調査してみました。

A社 初期:10万円 月額:198,000円~
対応SNS:Twitter
(記事作成、配信代行、分析レポート、投稿監視、定例ミーティング、コンテンツ作成、など)

B社 初期:30万円 月額:30万円~
対応SNS:Twitter,Instagram,Facebook,LINE,Youtube
(コンテンツ企画、投稿代行、フォローバック、コメントバック、DM送信、レポート)

C社 初期:10万円 月額:5万円~
対応SNS:Instagram
(コンテンツ企画、投稿代行、コメント対応、レポート)

このように、各社で対応しているSNSの種類、対応内容も様々です。
自社に合った会社を選んでビジネス運用を成功させましょう。


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参考
Twitterビジネス
https://business.twitter.com/ja/basics/intro-twitter-for-business.html
Instagramビジネスブログ
https://business.instagram.com/blog/?

10年のウェブ&システムディレクターを経てヒキガネを設立。

インスタグラムのビジネス活用のコツを発信していきます。


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